お部屋に絵を飾りましょう
by 棚倉樽
ご挨拶
福島に生まれ青森に育つ。18歳で画家を志し上京。紆余曲折の末、50歳にして画業に専念。油彩&水彩の風景画・人物画に日々取り組んでいます 。
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「ローカル路線バスの旅Z」が棚倉町を経由

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 本日のテレビ東京「ローカル路線バスの旅Z」千葉の野島崎灯台から福島の大内宿までの旅。我が生誕地、棚倉町を経由。なーんにもない駅前の風景に、十年前の「五十歳誕生日記念の旅」を思い出した。。。。

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# by Patch_It_Up | 2019-03-16 21:06 | 棚倉名所図会

作品『インガルス・ファミリー (大草原の小さな家より)』

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“The Ingalls family (Little house on the Prairie)”

27×18cmCanson Figueras canvas paper-oil painting

The Ingars family moved to Walnut Grove, Minnesota in the spring of 1874.

 インガルス一家は1874年春、ミネソタ州ウォルナット・グローブに移り住みました。。。。


# by Patch_It_Up | 2019-03-12 16:23 | 大草原の小さな家より

作品『プラム先生 (新・大草原の小さな家より)』

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“Miss Plum (from Little house: A New Beginning)”

15×22cmCanson Figueras canvas paper-oil painting

I watched American old TV drama "Little house: A New Beginning (Little house on the Prairie,season 9)” at CATV.

This is Etta Plum. She is a school last teacher in Walnut Grove. It was Leslie Landon who played Miss Plum. Young and beautiful Leslie is the daughter of Michael Landon, who was the producer and starring this drama series.

 33日のイベント「やまとごころ」が終了し、ちょいとロス状態の私であるが、もうひとつ、ドラマシリーズ「大草原の小さな家」をシーズン9まで(205話)見終わってのロス感も味わっている。

 1982年のシーズン8終了後に新シリーズが制作されたが、1シーズンで打ち切りとなり、これをシーズン9としたそうである。

 ローラはウォルナット・グローブの学校の先生になったが、育児のために辞めることに。後任として赴任したのが若く美しいプラム先生であった。この可愛い女優誰かな?、と調べたら、なんと「父さん」役で、このドラマのプロデューサーでもあったマイケル・ランドンの実の娘レスリー・ランドンであった。そういえばなんとなく顔立ちが似ている。

 1962年生まれのレスリーは1990年に結婚し、女優業を辞め4人の子供をもうけ、現在は心理学者と著述の仕事をしているそうです。良妻賢母そのもののレスリーは、まるでドラマの中のインガルス家の一員のようであります。

 大草原の小さな家、70年代からのNHKでの放映時は「NHKらしいドラマだなあ」と何気に見ていたが、今見直すと「今こそ見るべきドラマだな」と思うのであります。。。。

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This photo is Leslie with Michael Landon. and Melissa Sue Anderson (Mary).


# by Patch_It_Up | 2019-03-10 15:16 | 大草原の小さな家より

松戸市 聖徳博物館にて「フジタとイタクラ」展を観る

 本年一月、産経新聞の千葉ローカル紙面にて地元松戸で嬉しい展覧会が開催されていることを知る。松戸駅周辺にシンボリックに建つ聖徳大学、そのキャンパス内の聖徳博物館で、大学が所蔵する藤田嗣治作品と松戸市教育委員会が所蔵する板倉鼎(かなえ)、須美子作品を一堂に展示した企画展である。

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 藤田嗣治についてはあらためて申し上げるまでもないが、板倉鼎、須美子なる画家は一般にはあまり知られていないであろう。私も2015年に松戸市立博物館で催された『よみがえる画家 板倉鼎・須美子展』で初めて知った次第である。鼎は松戸で育った関係上、松戸所縁の画家として松戸市が多くの作品を所蔵し、市内に一般社団法人「板倉鼎・須美子の画業を伝える会」が設立されている。

 鼎は東京美術学校出身で、帝展(現日展)入選を経て画家となる。大正14年(1925)ロシア文学者の息女、須美子と結婚。翌年、夫妻はハワイ経由でフランスへ渡る。四年に及ぶフランス滞在中、エコール・ド・パリの画家たちと交流を持ち、藤田嗣治とも出会う。鼎はサロンに入選し名声を得る一方、それまで全くの素人だった須美子も絵を描き始め、いきなりサロンに入選する。しかし昭和4年(1929)、鼎は敗血症で客死、まだ28歳であった。須美子は娘を連れて帰国し松戸にある鼎の実家に身を寄せる。創作活動を続けるが、昭和9年(1934)肺結核によって25歳で他界する。

 さて、本展はエコール・ド・パリを生きた三人の画家の作品が90年ぶりに一堂に会すというものであるが、藤田作品は7点、鼎作品4点、須美子作品6点の小規模な展覧会であった。やはり藤田作品の前に多くの来場者が滞留していたが、私は須美子作品との再会に心震えた。全ては「ベル・ホノルル」と題された1927年から29年にかけてフランスで描かれた油絵。渡仏前に立ち寄ったハワイの印象がよほど脳裏に残ったのでしょう。米国色に染まる前の素朴なハワイの情景と、夫婦で過ごした幸せな時間が須美子独特の構図と色彩によって伝わってきます。

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 展覧会は3月16日まで。小規模ながら貴重な展覧会です、ぜひご覧あれ。詳細は下記URLにて。休館日にご注意。

http://www.seitoku.jp/lib/newhp/seitokumuseum/info.html


# by Patch_It_Up | 2019-03-08 15:28 | 美術見聞録

作品「孫娘の初節句」

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My granddaughter's first Hinamatsuri

30×20cmCanson Figueras canvas paper-oil painting

On March 3rd, it was "Hinamatsuri(Girl’s Festival)“. Hinamarsuri is a day to pray for the health and happiness of young girls. My granddaughter "Anne" also celebrated wearing kimonos. She is six months old.

孫娘「あん」の初節句記念作品。我が家の木花之佐久夜毘売(コノハナノサクヤビメ)、生後六ヶ月ずいぶん大きくなりました。。。。


# by Patch_It_Up | 2019-03-06 16:14 | 思い出絵日記

ROYAL LOCHNAGAR

 昨日のイベントの余韻に浸りながら、次を考える…。

 思考のお供は、雨の中遠方よりイベントにお越しくださった「我が次男坊の嫁さんの父上」から頂戴した「ROYAL LOCHNAGAR」。明治、大正期の画家たちは、もちろん絵を買ってもらうために個展を催していたのであるが、絵が売れなくても祝いに米や酒、野菜などを持ってきてくれた支援者には感謝したそうである、てなことを思い出す。

 しかし、やっぱウイスキーはスコッチのシングルモルトに限る、と思うようになったのはこの数年。ジャックダニエルをラッパ飲みしていた二十代の頃を懐かしく反省し、チビリチビリ(笑)。。。。

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# by Patch_It_Up | 2019-03-04 23:40 | 思い出絵日記