お部屋に絵を飾りましょう
by 棚倉樽
ご挨拶
福島に生まれ青森に育つ。18歳で画家を志し上京。紆余曲折の末、50歳にして画業に専念。油彩&水彩の風景画・人物画に日々取り組んでいます 。
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PS.「個展 de ライブ」で自ら歌う画家♪

実は、昨晩のライブイベントのエンディングで不肖 棚倉 樽は一曲歌ったのであります(笑)。
その様子をお越しいただいた尊敬する先輩Nさんに激写されておりました。
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サポートメンバー、ギターは私の長男坊(グレーのセーター)とその友人ユーイチくん、そしてオルケスタ・マスターの即席段ボールドラム(笑)。

演奏の前にひと言申し上げたのですが…
…ロックンロールの歴史には幾つかの転換期がありました。人それぞれに思いはありますが、私にとっての転換期は1977年でした。個人的には青森の高校を卒業して上京した記念すべき年でもあったのですが、人気絶頂のKISSが初来日したのもこの年です。どうしても武道館でKISSを見たかったのですが、なにせ田舎から出て来たばかりでどうやってチケットを取ったらいいのか分からず、泣く泣く諦めたのでした。
そして私にとってのICON中のICON、エルヴィス・プレスリーが亡くなったのも1977年であったのであります。
さて、それから20年後の1997年、オリジナルメンバーとしてカムバックしたKISSが東京ドームで一度だけのコンサートを開催しました。その当時小さいながらもイベント企画会社を経営していた私は20年前のカタキを取るようにコネを使ってチケットをなんなく入手したのであります(笑)。
私は中学生になっていた長男坊を連れて東京ドームへ行きました。それまで熱血野球少年だった息子にとって超一級のロックンロールショーはあまりにも衝撃的だったことでしょう。そして息子は高校に入って甲子園を目指すのをやめてロックバンド活動に熱中するのでありました。
何を申し上げたいのかというと、ロックはこうして世代を渡って生き続けてゆくのだということです。数々のロックスターが消え去っても、ロックは決して死に絶えることはない。つまり「Rock Alive」なのであります。そのような思いを込めて今回の個展のタイトルを「Rock Alive」とした訳です。
では、初めて息子の伴奏で歌います。思い出のKISSナンバー「ハード・ラック・ウーマン」!…。

何を歌ってもエルヴィス・スタイルになる「歌う画家」なのでありました(笑)。。。。
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by Patch_It_Up | 2012-02-12 23:49 | 個展・作品常設店
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