お部屋に絵を飾りましょう
by 棚倉樽
ご挨拶
福島に生まれ青森に育つ。18歳で画家を志し上京。紆余曲折の末、50歳にして画業に専念。油彩&水彩の風景画・人物画に日々取り組んでいます 。
facebookもよろしく→https://www.facebook.com/tarutana

★絵に関する問い合わせ等はお気軽にこちらへ→055.gif
カテゴリ
全体
古事記・絵物語
名画模写100選
美術見聞録
ロックスター画
ムービースター画
日本美人図
日本の趣
人物画
風景画
東京名所図会
松戸名所図会
日本名所図会
棚倉名所図会
希望の絵
立体造形
アスリートの肖像
個展・作品常設店
青木繁 考
岡本太郎 考
本・映画・音楽
思い出絵日記
若い頃の作品
絵画作品Tシャツ
怪談画
プロフィール
未分類
最新の記事
待望の内孫誕生
at 2018-09-21 01:01
作品『We love 安室奈..
at 2018-09-11 17:14
作品『黒書院の六兵衛』
at 2018-09-02 18:28
作品『縄文展の少女』
at 2018-08-26 17:17
東京国立博物館『縄文展』へ行く
at 2018-08-25 20:00
消えた駅前喫煙所 in 松戸
at 2018-08-22 14:39
作品『夏の終わり、ケイコの浴..
at 2018-08-20 17:43
作品『白木リン (ドラマ「こ..
at 2018-08-11 17:50
作品『マリコのシュークリーム』
at 2018-08-09 21:47
作品『窓際のこずえ』
at 2018-08-07 17:44
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


映画『シークレット・デイ』のダコタ・ファニングを描く

a0146758_16225728.jpg

“Dakota Fanning in Every Secret Thing”

15×17cmCanson Figueras canvas paper-oil painting

I watched the American movie “Every Secret Thing”(2014). This is a shocking and sad story. The dark acting of the grown Dakota is very good.

 2014製作、日本劇場未公開の米国映画『シークレット・デイ(Every Secret Thing)』。ダイアン・レイン、ダコタ・ファニング出演のミステリー。ダイアン・レイン見たさ以外さほど期待していなかったが、衝撃的な内容であった。

 米国の田舎町で黒人女児の誘拐殺人事件が発生する。11歳の二人の少女たち、美少女だが屈折しているロニーと母親(ダイアン)に溺愛されているが容姿の劣るアリスが逮捕。7年後二人は少年院を退院。ロニーはパンク姉ちゃんに、アリスはデ○姉ちゃんに成長していた。さて、ここで私はてっきり11歳の美少女ロニーがダコタ・ファニングだとばかり思っていた。生意気天才子役のイメージのままだったのだ。しかし、18歳になったロニーがダコタ(製作当時二十歳)だったのである。歳月を考えれば分かりそうなものだな(笑)。

 さてさて物語に戻すと、またもや黒人女児の誘拐事件が起こる。7年前の事件を担当した女刑事は、ロニーとアリスを7年前の事件と併せて事情聴取する。ロニーは失踪。アリスは7年前にも自分は関与していないと自ら出頭し、映画のままのセリフ「デブでブスの方が疑われるよね」とロニーに不利な証言をする。ロニーはやがて捕まるが、違う証言をする

 この映画、全体にいや~な雰囲気が漂っている。そして事件の真相も哀れでならない。さらにラストは徹底的に後味が悪く腹立たしい。ここまで言うと、逆に観たくなるでしょ。皆さん機会あればぜひご覧あれ。。。。


[PR]
by Patch_It_Up | 2017-09-17 16:23 | ムービースター画 | Comments(0)
<< 日本映画『ミュージアム』を観る 『ツイン・ピークス The R... >>