お部屋に絵を飾りましょう
by 棚倉樽
ご挨拶
福島に生まれ青森に育つ。18歳で画家を志し上京。紆余曲折の末、50歳にして画業に専念。油彩&水彩の風景画・人物画に日々取り組んでいます 。
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カテゴリ:風景画( 18 )

作品『真夜中のブックカフェ』

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"In a midnight book cafe"

18×23cmARCHES for oil painting paper-oil painting

My original work. This is a scene of the book cafe in Tokyo Shibuya.

 我が次男坊が勤める渋谷のブックカフェ「森の図書室」。一度表敬訪問したが、とても雰囲気が良かった。本はもちろん、ドリンクメニューも豊富。渋谷へお越しの際は、是非。しかし、絵の女性のように酔いつぶれてヘタッてしまってはいけませんよ。これはあくまでイメージです(笑)。。。。


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by Patch_It_Up | 2016-10-26 15:36 | 風景画

作品『断崖の廃墟』(江ノ島の風景)

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"The ruins of the cliff"
31.8×40.9cm・Oil painting
Island "Enoshima" of the lively sightseeing. However, there is the old hotel which seems to collapse.

 夏休みの観光客で賑わう江ノ島、断崖絶壁から海を望むダイナミックな風景に心を奪われるのであるが、ふと寂しい光景に出くわす場所がある。
 岸壁に建つ、朽ち果てかけているコンクリートの建物。旅館なのか民宿なのか。草木に埋もれてしまうのが早いか、崩れ去ってしまうのが早いか。昭和の時代には、家族連れや若いカップルが、窓からの絶景に驚嘆したであろう。。。。
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by Patch_It_Up | 2015-08-10 21:02 | 風景画

作品『幸せな時間 (江戸川で見かけた高校生カップル)』

“Happy time”
20×27cm・Watercolor painting
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 今年最高気温に達した一昨日、天気に誘われて江戸川の土手を散策。平日の真昼間というのに、陸橋下の日陰に高校生のカップルが。学校をサボりそうもない真面目そうな二人は、コーラを飲みながら楽しそうに会話しておりました。誰にも邪魔されない二人だけの時間て訳だな、女の子はなんとも無防備でありました(笑)。
 そしてそこには、40年前の君とボクがいました。。。。
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by Patch_It_Up | 2015-05-28 23:33 | 風景画

作品『虹の彼方に』

"Over the Rainbow"
20×15cm・Oil painting
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先月の私の誕生日に、次男坊が表参道にオープンした雑貨店「ASOKO」で買ったオモシログッズをプレゼントしてくれた。その中に小さなキャンバスとイーゼルのセットが。キャンバスは20cm×15cmの規格外の寸法。おそらくは店のPOPとかディスプレイ小物なのだろうな。しばらくテレビの上に飾って白いキャンバスを眺めていたらモワモワとイメージが湧いてきた。
そして、描き上げたのが映画『オズの魔法使い』のワンシーン。小さいながらも一週間かけてコツコツ描きました。季節もピッタリだし、心弾ませて描きました。雨模様の今日この頃だけれど、この絵を見ていると爽やかな気分。明日あたり虹が出ないかなあ。。。。
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by Patch_It_Up | 2014-04-21 15:19 | 風景画

作品『シュルレアルな朝の風景』

"Scenery of the surrealism-like morning"
18×12.7cm・Watercolor painting
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3月4日の入院時から3日間、一般病棟のベッドが空いていないとのことで、救急診療室内のベッドで過ごしました。正確に言うと「7万円と14万円の個室しか空いていないのですが、どういたしますか?」とのことでありました。私にとっては有り得ないことで、脳の血管がまた詰まりそうになり、「いつまでもこのベッドで我慢する」と答えたのであります。
さて、一夜明けた5日の早朝、軽い頭痛を覚え目が覚めました。すると私のベッドは畑の真ん中にあり、農道を馬を引く人と自転車をキーコキーコ走らせる人が見えて来たのであります。山から吹き下ろす温かな春の風が頬を撫で、土と馬糞の匂いも感じました。畑には何の芽なのか分からないが鮮やかな緑の新芽が一面に見えました。白昼夢とはこういうことなのでしょう。50年前に見た田舎の風景なのか、100年前の新橋の風景なのか、何とも幸せな気分に恐ろしくなりました。看護士が採血にやってきて、その手の冷たさに「ハッ」と我に返り目の前の風景は白いカーテンに変わりました。
風景のBGMはツェッペリンの「天国への階段」だとカッコ良いのですが、実は倒れてから病院に運ばれるまでの何処かでAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を耳にしたようで、私の脳にあの曲が完全にインプットされてしまい退院した今でもそうなのですが、何度も何度もリフレインしているのです。
「♪恋するフォーチュンクッキー 未来はそんな悪くないよ
Hey! Hey! Hey! ツキを呼ぶには 笑顔を見せること
ハートのフォーチュンクッキー 人生今日より良くなる
Hey! Hey! Hey! Hey! Hey! Hey!
人生捨てたもんじゃないよね あっと驚く奇跡が起きる
あなたとどこかで愛し合える予感♪」

日頃全く意識していないAKBが私を天国への階段から引き戻してくれたのですかねぇ。。。。
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by Patch_It_Up | 2014-03-17 22:52 | 風景画

作品『五所川原の映画館、昭和32年』(小島一郎に捧ぐ)

"The movie theater of village, 1952"
33.4×24.2cm・Oil painting
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早くも青森は雪景色のようで…以前にアップした作品を今一度。
これは2年前に描いた油彩画で、元絵は青森出身の天才写真家・小島一郎(1924-1967)の『夕暮れ 五所川原市十三』という昭和32年の作品であります。十三というのは地名で、寂れた集落の唯一の娯楽であった映画館を撮影したのでありましょう。凍てつく津軽の寂しい夕時、家路を急ぐ女がふと映画館に目をやる、上映されていたのは裕次郎の「錆びたナイフ」あたりかな…。

小島の作品は、一度プリントした印画紙を部分的にマスキングしながら何度も焼く「覆い焼き」という技法によって陰影と遠近感の強調された絵画的表現が特徴で、「写真界のミレー」とも称されています。
現在のデジタル技術ではこの覆い焼きは素人でも出来る手法と思われがちですが、手焼きであれほどの表現を施せるのは写真を知り尽くし更には画家的な洞察力を備えた小島の卓越した才能の産物であると言えます。なにより、小島の手法は写真とは言え一枚限りの作品しか生み出さないことに感動を覚えました。小島の印画紙は画家と同じキャンバスなのです。
小島が遺した多くの作品の中で、特に「夕暮れ 五所川原市十三」に私は強烈に心奪われ彼へのオマージュとしてこの作品を描いたのであります…。

高価なデジタル一眼レフを持てば誰でもフォトグラファー、何の勉強もせずプロの写真家を名乗っている輩もいるような現状。商業写真ではその程度で良いのかも知れませんが、観る者の心を打つ写真芸術とは小島一郎のような研ぎすまされた感性によって生み出されるのであります!。。。。

小島一郎 作『夕暮れ 五所川原市十三』1957年
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by Patch_It_Up | 2013-11-16 01:56 | 風景画

作品『佐渡でサイクリング』

"The cycling in Sado Island"
18×12.7cm・Watercolor painting
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毎年サイクリング風景の写真入り暑中見舞いハガキを送ってくれる友人。今年はご夫婦で佐渡のサイクリングイベントに参加した時の写真でした。お礼の意味で絵を描きました。それにしても、うらやましいご夫婦ですねぇ。。。。
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by Patch_It_Up | 2013-07-15 13:19 | 風景画

作品『濁流の中のシヴァ神像』

"Shiva in a rapid stream"
18×12.7cm・Watercolor painting
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インド北部の洪水被害には心が痛みます。ガンジス川に呑み込まれたシヴァ神像の写真は衝撃的でした。亡くなられた人々の冥福を祈るとともに町が早く復興することを願います。。。。。

P.S. 洪水前の風景を見つけました。恐ろしいほどの水量であったことが分かります。
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by Patch_It_Up | 2013-06-27 15:59 | 風景画

作品『春うらら』

"Haru urara (It is clear and mild in spring)" 16×12cm・透明水彩
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昨日は所用で都心へ。
山手線の車内で気持ち良さそうに眠っている若い女性が。まだ昼前というのに熟睡状態。よく見ると、膝の上のバッグがTシャツを引っ張ってピンクのブラが…。だらしなくもあり、可愛くもあり(笑)。なんとかならないものかと思っていたら、秋葉原でドッと客が乗り込んできて、やっと彼女は目を覚まし、慌ててTシャツを直しました。
春うららの光景でありました。。。。
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by Patch_It_Up | 2013-04-23 15:30 | 風景画

篠崎文化プラザ・『えどがわ、アートな日和。』に作品を出品

この度、江戸川区の「篠崎文化プラザ」で開催される展覧会『えどがわ、アートな日和。』に、私の作品が出品されます。
先月、本展のキュレーターをされている深瀬鋭一郎氏(深瀬記念視覚芸術保存基金 代表)からメールをいただき、「現代の江戸川の景色を、今風のタッチで洒脱に描いている点で、とても気に入りました。」と、5月に描いた水彩画『東京スカイツリーと本を読む女』を出品してほしいとのことでした。
大変光栄なご依頼に早々承諾させていただいた次第です。それにしても、無数のHPやブログの中から、よく私の作品を発見していただいたものだと驚きました。しかも、あの絵は展覧会や個展に出品する目的もなく全く無欲で描いたものなので、感無量でありました。深瀬様には心より感謝申し上げます。

『えどがわ、アートな日和。』は今月22日から12月16日まで開催され、作品は図書館入口前に50点ほど展示されるそうです。ただし、管理上の問題から原画ではなく画像プリントでの紹介とのことです。
会期中は様々なイベントも催されますので、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

『東京スカイツリーと本を読む女』 水彩・A4(27×20cm)
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by Patch_It_Up | 2012-09-18 23:11 | 風景画