お部屋に絵を飾りましょう
by 棚倉樽
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福島に生まれ青森に育つ。18歳で画家を志し上京。紆余曲折の末、50歳にして画業に専念。油彩&水彩の風景画・人物画に日々取り組んでいます 。
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カテゴリ:思い出絵日記( 19 )

待望の内孫誕生

On September 17, my eldest son 's wife gave birth to a girl of 3,700 g energetic girls. Happiness and hope for my granddaughter!

 我が長男の嫁が917日深夜、女児を出産しました。3700gの元気な孫娘。初の内孫であります。

 実は、いつ産まれるかと私は気を揉んでおりました。その間、TV等で目にしてきたものは、台風、北海道地震、大阪なおみ全米オープン優勝、安室引退、ゴロフキンvsアルバレス、なんだか激動の中で無事に孫娘が生まれてきたという個人的な思い。

 そして、安倍総裁三選の良き日を迎え、来年のご譲位、再来年の東京五輪と、我が孫はこれからどんな時代を生きてゆくのだろうとシミジミ思うのであります。いやいや、この子が生きてゆく時代を我々が素晴らしいものにしてゆかねばと、真面目に奮起する次第であります。。。。

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本日、嫁と孫娘が退院。命名は「あん」、英語だと「Anne」なのかな。まあ、日本文化固有のひらがなで命名したのは良いことと思います。
Today, my granddaughter was discharged from the hospital. The name is "Anne".

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by Patch_It_Up | 2018-09-23 01:24 | 思い出絵日記

作品『夏の終わり、ケイコの浴衣姿』

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“Keiko wearing a yukata”

15×19cmwatercolor

Last summer vacation for junior high school students, I went to a summer festival with my friends. There, "Keiko" was wearing a yukata(summer kimono). Keiko that I saw seemed to be an adult woman. I liked Keiko but I was nervous and could not say anything to her.

It is my bittersweet summer memories of 45 years ago…

 お盆も過ぎて秋の気配が感じられるね。青森県代表の八戸学院光星高校も敗れ去った百回記念の甲子園大会も明日決勝かあ。私立の光星高校、どうせ選手全員が県外出身の子と思っていたが、なんとエースの福山君は八戸市立市川中学校出身であった。つまり僕の後輩だよ。

 さて、市川中学三年の夏休み前に五所川原市立第一中学に転校した僕だが、友達が恋しくて夏休みに何泊かで八戸へ戻った。大きな農家の吉田君の家へ泊めてもらい、三沢の米軍基地内の小川原湖に泳ぎに行ったけな。八戸最後の夜、お祭りへ行った。盆踊りをやっていて、四、五人の友達で繰り出した。すると、「あれ、ケイコでねえか」と友達が僕に囁いた。盆踊りの明かりをバックにしてシャナリシャナリと歩いていた浴衣姿の女の子、同級生のケイコであった。ちょっとガイジンぽい顔をした超美人のケイコは中学生にしてはグラマラスで、僕は密かに恋していた。あの夜こちらをチラリと見たケイコの眼差しは、まさに大人の女であった。坊主頭にTシャツでイカ焼きとかホームランバーを食っている自分たちが、なんと子供っぽかったことか。ケイコの色っぽさに圧倒された僕は、一言も声をかけられなかった。

 中学生最後の夏休みのほろ苦い思い出でありました…。

 明日の決勝、全員秋田の子の金足農業高校、勝って欲しいなあ。。。。


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by Patch_It_Up | 2018-08-20 17:43 | 思い出絵日記

作品『マリコのシュークリーム』

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“Mariko's cream puff”

18×18cmwatercolor

I was hospitalized for a month after I was injured when I was in the second grade of junior high school. Many classmates came to my room, but only one girl. That was "Mariko". Mariko was a cute girl, and she was a saucy girl. When Mariko appeared in the hospital room, I was ashamed so much that I could not see her. And I did not talk with her.

Mariko said, "Please eat this," putting a candy box in my bed, and went out of the hospital room. The candy box contained cream puffs. While eating a cream puff, I swore, "When I go to school after leave the hospital, I apologize to Mariko."

I returned to school. And I looked for Mariko. But she was not there. I asked a my friend, "Where is Mariko?" He replied, "Mariko moved to a school in Tokyo.”

Oh, at that time, Maryko wanted to say "good-bye" to me. But I responded coldly to her.

Even now I eat cream puff and remember Mariko and I say in the mind "I am sorry, Mariko”…

 八戸市立市川中学校二年生の僕。体育の授業で相撲を取って、浴せ倒しをくらって脳震盪を起こし一ヶ月間入院することになった。陸上自衛隊駐屯地の近所にある小さな病院。四人部屋には二十歳の自衛隊の兄ちゃんもいた。東京出身で訓練中に腰を強打したとのこと。この兄ちゃんからあらゆることを教わった。音楽や映画、女の子のことなど。「三つ子の魂百まで」ということわざがあるが、僕には「中二の魂百まで」が正しい。

 さて、生まれて初めての入院生活は退屈であった。お袋が毎日来てくれる以外は、陸上部の仲間が一日置きに見舞いにやってくる。見舞いと言っても、待合室にある漫画本を楽しみにしていたようだ。

 体調が戻ったある日の日曜日。突然、同じクラスの「サワハタ マリコ」が一人で見舞いに来た。東京弁を話すマリコはクリンクリンの髪をしたアニメの「魔法使いサリー」に似た可愛い子であった。田舎の中学で、お嬢さんぽい雰囲気を漂わす彼女は、近寄りがたい存在であった。私服で病室に現れたマリコに僕は驚き、耳まで真っ赤になり、たじろいだ。「もう大丈夫なの?」、「うん」。「今日は天気がいいね」、「うん」。「早く退院したいでしょ」、「うん」とベッドに座ったまま顔もろくに見ず答える僕。自衛隊の兄ちゃんがニヤニヤこちらを見ていた。会話にならないのを怒ったのか、マリコは「これ皆さんで食べてね」とお菓子屋の箱をベッドに置いてプイッと病室を出て行った。

 箱にはシュークリームが6個入っていた。自衛隊の兄ちゃんに持っていくと、「お前、バッカじゃねえの」と真面目に怒られた。「椅子も出さねえで、何カッコつけてんだよ。一人でやってきたあの子の気持ちがわかんねえのかよ。これだってお前と一緒に食べたかったんだろうよ」と一個を口に入れた。「ああ、ウメえ、あの子のキッスの味だな」だと。「お前、退院したら真っ先にあの子にお礼言うんだぞ。ハンカチの一枚でもプレゼントして謝れ」とシュークリームをもう一個取った。ベッドに戻った僕は、シュークリームを頬張って、「マリコのキッスかあ」と悶々とした。

 それから一週間ほどで僕は退院した。退院祝いにお袋がギターを買ってくれた。自衛隊の兄ちゃんにギターを教わっていたのを見ていたんだな。そして久々の登校。クラスのみんなは喜んでくれた。僕は、真っ先にマリコを探した。見当たらないので、女生徒に「サワハタは休みか?」と尋ねた。「ああ、マリコは転校したよ。急に東京に戻ったみたい」だと。「え?、一週間前に」まで言って止めた。「そう五日くらい前だったかな」と女生徒。

 ああ、マリコはあの日お別れを言いに病院に来たのだ。僕に特別な感情があったのかは分からないが、あんな態度で接した自分を今でも恥じている。

 マリコも、もう六十歳だよ。あのサリーちゃんみたいなクリンクリンの髪も白くなったかな。この場を借りて、「あの時はゴメンな」と言いたいのであります。。。。


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by Patch_It_Up | 2018-08-09 21:47 | 思い出絵日記

作品『窓際のこずえ』

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“Memories of Kozue”

19×24cmwatercolor

I changed school in the summer of junior high school third grader. In the seat next to me there was a little girl named "Kozue". Kozue was always fighting with me.

When the teacher announced my transfer school, Kozue had been looking out the window all the time. I noticed "her feelings" for the first time at that time…

 開催中の「女子ソフトボール世界大会」の中継を見ていて、甘酸っぱい真夏の思い出が蘇った。

 私の父は公務員で、二、三年ごとに転勤があり、夏休みに入る直前に突然転校が決まる。八戸市立市川中学校の三年生の夏にもそれはやってきた。

 教室では先生が任意に決めた男女生徒が席を隣にしていた。私の隣には、「こずえ」という女の子がいた。ショートカットで元気の良いこずえは、クソ生意気であった。そして、ソフトボール部の彼女は真っ黒に日焼けしていた。二人は授業中でもドツき合ったり、「この真っ黒ブス」とか「瘦せこけ野郎」とか罵り合って、担任のタカヤ先生には、「お前ら本当に仲がいいな」と冷やかされたっけな。

 さて、ある日の終礼で、タカヤ先生が、「突然だが、樽くんが五所川原に転校することになった」と発表し、私は教壇で挨拶することになった。教室のみんなは一様に驚き、「元気でな!」と声をかけてくれる男子生徒もいた。みんなに何を言ったか覚えていないが、こずえがずっと窓の外を見ていたのを今でも鮮明に覚えている。席に戻っても彼女はこちらを見ず、終業のベルが鳴ったら走って教室を出て行った。

 こずえとはそれっきり。あの時、「女心」ってのを初めて知ったような気がする。こずえも、今や六十歳かあ。可愛いおばあちゃんになってんだろうな。。。。


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by Patch_It_Up | 2018-08-07 17:44 | 思い出絵日記

My birthday

Today, March 30th is my birthday. I am 59 years old.

I will dedicate this picture with thanks to my dead mother who gave birth to me.

I reproduced drawing "Motherhood" of a Polish painter “Stanislaw Wyspianski”. "Motherhood” was described in 1902. I think that this picture is drawn by the expression method of "Japanese painting".

今日、三月三十日は私の誕生日。59歳、なんとも中途半端な年齢だな(笑)。

私を産んでくれた亡き母に感謝を込めてこの模写絵を捧ぐ。。。。

スタニスワフ・ヴィスピアンスキー作『母性』(ポーランド・1902)

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by Patch_It_Up | 2018-03-30 00:30 | 思い出絵日記

作品『とんかつ定食と大女優』

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"Lunch with a big actress"

15×20cmCanson Figueras canvas paper-oil painting

40 years ago, I was 18 years old, one day I worked at a movie shooting station. When eating lunch at the cafeteria, a big actress "Mayumi Ozora" sat down in front of me. She was a very beautiful woman. I do not remember the taste of "Tonkatsu" I ate at that time.

引き続き四十年前の思い出。物流センターでの仕事には、商品の現地納品もあった。トラックに乗り込んで都内各所に商品を届ける。上京してまもない私には、東京を知る良い機会であった。それにも増して面白かったのは、契約運送会社の様々な経歴の運転手との車内での会話。学生運動崩れのインテリ運転手、ヒモ生活自慢のスケベジジイ運転手、「誰にも言うなよ」と服役中の体験を延々と語る強面運転手まで、嫌という程の社会勉強になった。

 さて、そんな中で忘れられないのが、調布の日活撮影所での納品仕事。トラック満載のロッカーを納めるキツい作業であった。ようやく納めた終わった昼時、「飯にすっか。俺は弁当持ちだから、お前は撮影所の食堂へでも行ってきな」と運転手。いいのかな、とビクつきながら食堂へ。殺風景な食堂には、様々な格好の人がいて、作業服姿で大道具係のような私は違和感なく、とんかつ定食のトレーを持って席を探した。

 賑やかな一団のテーブルがあって、目を向けると真ん中にいて大声で笑っているのが石橋正次であった。おお、高校時代に夢中で見ていた「飛び出せ!青春」のアイツだよ、こりゃあお盆に帰省して家族や同級生に自慢できるな、と思いながらも隅っこの空いている席に座った。食べ始めてまもなく、前の席にかすりの着物を着た女性が座った。なんだか恥ずかしく、顔を上げずに黙々と食べる私。

 「何を召し上がりますか?」と男性の声、「そうね、こちらさんと同じものを」と女性、「あ、とんかつ定食ですね。少々お待ちください」。(俺が食っているのを見て頼んだのか、安直な人だな)と顔を上げると、目の前にいたのは、なんと大空真弓であった!。大きな目で私を見て、「あら、ごめんなさいね」と微笑んだ。瞬時に私の全身は沸騰し、マネージャーらしき男性が戻る前に、目を伏せて大急ぎで飯を平らげた。とにかく、このお方の前で飯を食うなど、まっこと失礼になるとの思いであったのだ。顔がちっちゃくて、信じられないくらい綺麗だった。思えば、あの時の大空さんよりも綺麗な人に出会ったことないな…。

 トラックに戻った私は興奮して、「大空真弓と同じテーブルで飯食ってきましたよ」と運転手に言った。「ふーん、ガキだなあ、そういうのミーハーってんだよ」と運転手。ミーハーって言葉をこの時初めて知った(笑)。そしてエンジンをかけながら運転手が、「おっ、それより見てみなよあそこ!」と前を指差した。フロントガラスの向こうにスーツ姿でタバコを吸っている長身の男二人が見える。なんと、石原裕次郎と渡哲也だ!。「もう少し待っていたら、裕次郎と飯が食えたかもな」と笑いながら運転手はトラックを発進させた。

 やっぱ東京ってすげえな、東京さ出てきてエガッたなと思った夢のような一日でありました。。。。


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by Patch_It_Up | 2017-12-02 15:17 | 思い出絵日記

作品『大衆食堂のお姉さん』

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"A beautiful woman in the cheap restaurant"

20×15cmCanson Figueras canvas paper-oil painting

40 years ago, I was 18 years old, I fell in love for a beautiful woman who works in a cheap restaurant in the neighborhood of my workplace. However, one day a small girl entered the restaurant. And a child called her "mama!". She was a married woman. It is a memory of my broken heart.

 四十年前、私が就職した事務用品の販売代理店では、高卒大卒に限らず入社して数ヶ月は足立区にある物流センターで商品の組み立てや積み込み作業をやらされた。作業服姿で毎日ドロドロに働かされた。

 唯一の楽しみは昼飯。先輩に連れて行かれた倉庫街にポツンとある大衆食堂。安くてボリュームのある日替わり定食は、ほとんどが肉野菜炒めだったような気がする。厨房にはオジサンが一人。その奥さんと思われる太ったオバちゃんと、二十代後半くらいのお姉さんが店内を切り盛りしていた。そのお姉さん、今でいうと女優の山口智子みたいな素敵な人で、まさに「掃き溜めに鶴」。二十歳前だった私は一目惚れし、毎日通った。基本的にオバちゃんとお姉さんの店内のテリトリーは決まっているようで、それに気づいた私は座る席を決めていた。

 倉庫仕事に耐えられず早々に会社を辞めていく同僚もいたが、私が我慢できたのは、あのお姉さんのお陰であった。「日替わり」「はーい」「お待ちどうさま」「ごちそうさん」だけの会話で、あっという間に夏になった。

 そんなある日、「ママー」と黄色い帽子の幼稚園帰りの女の子が店に入ってきた。「お店に来ちゃダメッて言ったでしょ」とお姉さん。ああー、人妻だったのだ。オバちゃんが、「いいよいいよ、ジュースでも飲んでいきな」と空いている席に座らせる。「すみません」と困ったように頭を下げるお姉さん、いやママさん…。

 職場では「お前、食堂の姉ちゃんにノボせてんだってな」とヒヤかされていたので、それからは店に足が遠のいた。幸いにも、まもなく一部の大卒者よりも早く都心の本社勤務となった私は、物流センターに行くことはなくなった。

 なぜに今になってこんなことを突然思い出したのか分からないが、青春の淡い思い出として絵に残した次第であります。あの素敵だったお姉さんも今では70歳くらいになるのかあ。。。。


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by Patch_It_Up | 2017-11-28 15:12 | 思い出絵日記

作品『父のいた朝』

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"The morning with my father"

15×21cmCanson Figueras canvas paper-oil painting

Today(October 1) is the 24th anniversary of my father's death. This is a memory of my father who liked tobacco.

 今日十月一日は、我が父二十四回目の命日である。

 子供の頃の我が家の朝、二日酔いの父が、ハイライトを吹かしながら眉間にしわを寄せて新聞を読んでいる。既に二、三本の吸殻が灰皿を汚している。湯飲みに手を伸ばすのを待って僕は「おはよ」と挨拶する。父は「うん」とだけ答えてまた新聞に目を移した

 向田邦子風の追想でした。。。。


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by Patch_It_Up | 2017-10-01 09:31 | 思い出絵日記

作品『兄弟』(能代の海岸)

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“The brothers” (My memory 50 years ago)

16×12cmARCHES for oil painting paper-oil painting

My original work.

This is me at age of 7 years old, with my little brother at age of 3 years old.

 また古いアルバムから。秋田県能代の海岸での7歳の頃の私と3歳の弟。モヤシっ子小学生だった私、誰からも可愛がられた弟。ここから50年の歳月が流れ、兄弟間にもいろいろあったなあ。。。。


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by Patch_It_Up | 2016-12-11 11:09 | 思い出絵日記

作品『犬を引っ張る子供』

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“The boy pulls a big dog" (My memory)

24×18cmARCHES for oil painting paper-oil painting

My original work.

This is me at the age of 3 years old with neighboring dog.

 古いアルバムにあったモノクロ写真を元に描きました。近所の犬と遊ぶ3歳の頃の私です。犬を引いているのか犬に引っ張られているのか、泣きそうな顔で奮闘しています(笑)。。。。


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by Patch_It_Up | 2016-12-08 17:42 | 思い出絵日記