お部屋に絵を飾りましょう
by 棚倉樽
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福島に生まれ青森に育つ。18歳で画家を志し上京。紆余曲折の末、50歳にして画業に専念。油彩&水彩の風景画・人物画に日々取り組んでいます 。
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カテゴリ:本・映画・音楽( 104 )

素晴らしきエログロおバカ映画『68キル』を観る

I watched the American film “68 kill”(2017).

This is a very erotic and grotesque movie. But I love movies like this.

 2017年製作、米国映画『68キル』、久々の「良い子は見てはいけませんZ級映画」。この日本版ポスターが全てを物語るエログロおバカ映画である。愛する人との特別な時間にぜひご覧くださいませ。。。。

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by Patch_It_Up | 2018-10-16 23:06 | 本・映画・音楽

アニメ映画『ファンタスティック・プラネット』を観る

I watched the France, Czechoslovak co-operative film “La Planète sauvage(Fantastic Planet)”(1973).

Mysterious SF animation old movie. A unique sense of art in Europe. It is very fresh.

 1973年製作、フランス・チェコスロバキア合作映画『ファンタスティック・プラネット』、不思議なSFアニメーション映画である。爬虫類から進化したような巨人ドラーグ族と、文明を持たない小さな人間オム族が暮らす惑星でのお話。

 45年前の手作り感満載のアニメ映画。アニメとはいえ、やはり手描きの絵はいいね。シンセサイザー草創期の素朴な音楽も実に新鮮。ヨーロッパ独特のアート感覚にシビれた。。。。

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by Patch_It_Up | 2018-07-23 17:59 | 本・映画・音楽

作品『羆嵐』(吉村昭著「羆嵐」より)

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“Kuma-Arashi (Bear storm)”

19×25cmWatercolor painting

I painted the one scene of Akira Yoshimura’s novel "Kuma-Arashi" (1977). This is a terrible documentary novel of a monster-bear case that occurred in a small village in Hokkaido a hundred years ago. An old hunter killed a 8.9 ft, 750 lb bear.

 吉村昭、昭和52(1977)発表のノンフィクション「羆嵐(くまあらし)」を読む。「羆」とはヒグマのことで、大正4(1915)に北海道の開拓村で起きた日本獣害史上最大の参事「三毛別(さんけべつ)羆事件」を克明に描いたドキュメンタリー小説である。

 体長2.7m、体重340kgのエゾヒグマが村を急襲、男女7(うち胎児1)が死亡、3名が重傷を負った。近隣の村人、警官隊、青年団、消防団など200名による討伐隊が編成されたが、結局は、嫌われ者の老猟師・山本兵吉(小説では山岡銀四郎)によって羆は仕留められる。羆嵐とは、熊が死んだ時に必ず吹く強風のことを言う。

 この小説は、第一次大戦の好景気とは無関係の開拓村の厳しい生活、大自然の脅威、羆の恐るべき生態を識ることの出来る貴重な一冊である。特にこの無敵の人食い羆の「女しか食わない」特性には震撼する。その羆をたった一人で仕留めたマタギの凄さに感動を覚える。

 この絵は、小説のクライマックスの場面、「銀四郎が撃った初弾は心臓に命中し、歯を食いしばって立ちあがった羆は舌をちぎれるほど噛んだ。第二弾は眉間を貫き、致命傷になった」。銀四郎が被っている帽子は、彼のトレードマークである日露戦争従軍時の軍帽…。

 本作は、1980年に倉本聰脚本、高倉健主演でラジオドラマ化されており、幸いにもYouTubeで聴くことができます。小説の雰囲気が見事に再現された秀作ですが、安易に検索することなく小説を読んでから聴くことをお勧めします。。。。

 新潮文庫『羆嵐』、ぜひご一読あれ。

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by Patch_It_Up | 2018-05-13 10:54 | 本・映画・音楽

映画『冷たい熱帯魚』を観る

I watched the Japanese movie “COLDFISH”(2010). This is a horror movie based on the continuous murder case that occurred in Japan. The shock is too big, I can not recommend this movie to people.

 年間、新旧300本程の映画を観ている私だが、時折「こいつは人に勧められないなあ」とか、逆に「嫌な奴には騙して観せてやろう」と思う映画に出くわす(笑)。

 この2010年製作の日本映画『冷たい熱帯魚』はそんな映画のベストワン。1993年に実際に起きた埼玉愛犬家連続殺人事件をベースにした一級のホラー映画。愛犬がらみを熱帯魚に置き換えているが、事件の概要は実話に沿っている。とにかくグロテスクでエロティックな場面に度肝を抜かれるが、キャスティングが絶妙だ。殺人鬼夫婦役のでんでんと黒沢あすか、事件に巻き込まれる吹越満などの地味で不器用な演技がとても良く、ジワジワ狂気が伝わってくる。これが國村隼とか寺島しのぶとか堺雅人だったら、演劇過ぎて恐怖感が薄れただろうな。

 この映画、評価が分かれているが、酷評しているのは純な坊ちゃん嬢ちゃんたちのようだな。「何も残らない、後味の悪い映画」なんて言っているが、そこに「実話」の怖さがある。バラした死体をドラム缶で焼く時、骨には醤油をまぶすなんてのは、なんとも実技的で怖いだろ。ラストは演出過剰だったが、「こんな人間がいるのか、人間にはこんな面があるのか」と思わせるには充分すぎる闇の名作であります。。。。

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by Patch_It_Up | 2018-04-25 01:43 | 本・映画・音楽

スペイン映画『インビジブル・ゲスト 悪魔の証明』を観る

I watched the Spanish movie “Contratiempo”(2016). This is a masterpiece like Hitchcock movie.

 2016年制作作品。原題は「Contratiempo」、後退という意味か。

 ある青年実業家(ドリア)が愛人とデート中、車で見知らぬ青年を轢き殺してしまう。愛人は証拠を隠滅するが、後日ホテルで遺体となって発見される。容疑者として起訴されたドリアは、法廷に立つ前の三時間のうちに女性敏腕弁護士と無罪証明を図るが…。といった一見ありふれたサスペンス映画。

 ところがだ!、これ、稀に見る名作であった。スペインというのは、こんな優れた映画を作る国だったのか!。本作を観る前に、アルフレッド・ヒッチコックのドキュメンタリー番組を観たのであるが、その中でヒッチコックが、「脚本と絵コンテが出来上がった時点で映画は完成している」と語っていた。その意味で、この映画は脚本とディテールを練りに練っている。そう、まさにヒッチコック映画そのものなのである。ラストでは誰しもが「くうぅ~」と声を漏らすであろう。

 ネットではネタバレを意に返さずダラダラと解説している映画愛のない輩もいるので、どうか下調べなしで観ていただきたい。

 邦題の「悪魔の証明」とは、存在しないことの証明という意味で、昨今の我が国国会での野党の攻撃の旗印、朝日新聞の社是のことでもあるが、それも本作とは関係ありません(笑)。。。。

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by Patch_It_Up | 2018-03-27 16:56 | 本・映画・音楽

韓国映画『お嬢さん(아가씨)』を観る

I watched the Korean movie “The Handmaiden”(2016). Thriller movie in Korea that was under Japanese rule in 1939. However, this does not express Japan badly. It is a very erotic and thrilling story.

 2017年R18+指定劇場公開作品。1939年、日本統治下の朝鮮半島。日本人が住む豪邸にメイドとして貧しい朝鮮人少女が雇われる。屋敷には怪しげな老人と、美しいお嬢さんが暮らしている

 ん~、どうせ「悪い日本人が可哀想な朝鮮人をいじめまくる」といった物語なのだろ、と思ってしまうよね。145分の長尺、案の定の反日万歳の展開だったら、途中で止めようと私も思った。ところがだ、見事に期待(?)を裏切られた。またもや韓国映画に感服させられた。

 原作はウェールズの作家サラ・ウォーターズの『荊の城』。ビクトリア王朝時代の舞台設定を日本統治下の朝鮮に変更。これが、江戸川乱歩、谷崎潤一郎、戦後のカストリ雑誌、新しくは岩井志麻子のエログロ感を醸し出すことに大成功している。

 キャストは全員韓国人なのであるが、セリフの八割は日本語。このぶっきらぼうで大げさな日本語回しが、時代の緊張感を感じさせながらも、不気味である。

 そして何と言っても主役の女優二人が素晴らしい。大胆演技も圧巻であるが、実にナチュラルキュートでムズムズさせられる(笑)。昨今のAVの空疎なエロ描写ではなく、にっかつロマンポルノ的な情緒性がある。監督は、日本のエロ文化を熟知しているのであろうか。

 脚本も見事なこの作品、『お嬢さん』と題しているが、決してお嬢さん、お坊ちゃんは見てはいけませんぞ。。。。

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by Patch_It_Up | 2018-03-26 17:30 | 本・映画・音楽

映画『アンブロークン』を観る

I watched the American movie "Unbroken"(2014). The lowest movie made by Angelina Jolie. She just wanted to say "I hate Japan". I will never see Angie 's movie again.

2014年公開、アンジェリーナ・ジョリー監督・製作の米国映画『不屈の男 アンブロークン』を観る。反日映画として話題になり、日本公開が危ぶまれた問題作である。

 1936年のベルリン五輪に出場したイタリア系米国人長距離選手、ルイ・ザンペリーニの伝記映画であるが、内容のほとんどは第二次大戦下で大日本帝国軍の捕虜となった体験記。

 反日映画云々を語る以前に作品としての出来は最低。お嬢さん女優が名声と財力で気ままに作っただけの映画。。いったい何を語りたくてアンジーがこの映画を作ったのかがさっぱり分からん。捕虜収容所の指揮官の残忍さだけが目立ち、ザンペリーニの存在が薄れている。邦題に「不屈の男」とあるが、この男への賞賛の念が全く湧かない。見終わっての感動が全くない。ひとつだけ言えるのは、アンジーってのはよっぽど日本国と日本人が嫌いだということ。

 アンジェリーナ・ジョリー、お前が関わる映画を俺は今後二度と観ない!。親父のジョン・ボイトは立派な俳優だったのになあ。。。。

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by Patch_It_Up | 2018-01-14 23:11 | 本・映画・音楽

日本劇場未公開映画『フェンス』を観る

I watched the American movie “Fences”(2016).

It was a superb work of Denzel Washington director · starring. But this movie was not made public at the Japanese movie theater. why?.

 2016年製作、米国映画『フェンス』。デンゼル・ワシントン監督・主演作品にして、アカデミー賞4部門ノミネート、助演女優賞獲得、にも関わらず日本劇場未公開だった作品である。

 ブロードウェイで上演された戯曲の映画化で、1950年代の貧しい黒人家族の葛藤を描いた地味な物語ではあるが、何故にこの映画が我が国で未公開になったのかは不可解で残念だ。

 私の深読みかも知れないが、劇中デンゼル・ワシントンが、太平洋戦争での負傷が元で知的障害を患っている弟を、「こいつはジャップのせいでこうなっちまったんだ」と憤るセリフが二度ほどある。これに対する我が国での影響を配給会社が忖度したのかな。いわゆるヘイトスピーチの典型ではあるが、どこぞの国民ではあるまいし、歴史認識力の高い多くの日本人が目くじら立てることはないであろう。逆にジャップなどという言葉を知らない、さらには日米がかつて交戦していたことすら知らない世代(実際に日米の大学生の中にはいるようなのだ)に学習させるよい素材になる。

 それはともかく、ゴミ収集の仕事をしながら二人の息子を育て上げた頑固を通り越したデンゼル演じる暴君父親は凄まじい。黒人として生まれた運命を諦めとしか捉えておらず、息子たちの希望をも奪う。それを健気に支える女房、これを演じるヴィオラ・デイヴィスに助演女優賞が与えられたのであるが、彼女の演技というよりもこの劇中の女性に対する賛美であると言える。それほどこの妻、母親は偉い

 事業に失敗し家庭を崩壊させ、息子たちと殴り合いになりそうなこともあった私には心に突き刺さる映画であった

 映画館へ通い最新作をなんでもかんでもチェックして映画通を自称している人もいるが、それは配給会社が営利を最優先して上映している作品を見せられているに過ぎない。これって地上波TV番組と同じでしょ。案の定、日本映画は女こどもウケ狙いのヤワい作品ばかりだし、外国映画にしても同じことなのだなと、本作を観て感じた次第であります。デンゼル・ワシントン渾身の一作『フェンス』、ぜひご覧あれ。。。。

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by Patch_It_Up | 2017-12-17 17:53 | 本・映画・音楽

映画『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』を観る

 2010製作、浅野忠信・永作博美主演の日本映画。何の予備知識もなく観たのであるが、戦場カメラマン・故鴨志田穣の自伝的小説の映画化で、永作博美演じる元妻は漫画家の西原理恵子がモデルなのである。
 どうしようもないアルコール依存症のカメラマン塚原安行(浅野忠信)の闘病記のようなお話。仕事のストレスで重度のアル中になった塚原はDVで離婚、仕事も失い、母親(香山美子)と暮らしているが酒を止められずとうとう血を吐く。ガンマGTPの数値は1800、内臓はボロボロになっており、断酒のために依存症専門クリニックでの治療を受けることに。それでも断酒出来ず、精神科病院へ入院。
 ん〜ガンマ1800というのは凄いね、私も十年ほど前にガンマGTPが400まで上昇し、「酒を絶つか、運動しなければ、早死にするぞ」と主治医に脅された。以来酒を控え、自転車やジョギングによって、現在はガンマ数値40以下にとどまっている。
 身体を壊すことより、酒を飲んで暴れるのはもっと問題だ。まあ人のことは言えない私ではあるが、この映画のように旦那の酒癖の悪さで苦しんでいる女房が世間にはどれだけいることだろう。いやいや、その被害は家族全員、職場、友人にまで及んでいるであろう。

 数年前、私がある疾患で都内の大学病院へ救急搬送された際、それを象徴する出来事があった…、
 救急病室での翌早朝、カーテン越しに医者と若い女性の話し声が聞こえてきた。どうやら、酒を飲んで暴れた旦那が階段を転げ落ちて足を怪我して昨夜搬送された様子。
「どうやらご主人は酒乱のようですね」と医者。
「シュランて?」自覚のない奥さん。
「飲むと暴れるんでしょ。昨夜も大変でしたよ。これは酒乱なので、この病院では対応できない」と医者は脳神経系の医療センターを紹介している。
「その病院に行くと治るんでしょうか?」
「いや、暴れる原因が分かるだけで、酒を止めなければ絶対に治りませんよ」
「そうなんですか。でも足が治るまではここに置いてもらえるのでしょうか」
「怪我は大したことありませんが、他の患者さんへ迷惑がかかりそうなので個室になりますよ」
「個室ですかぁ?」と涙声になる奥さんに間髪入れず看護師が、「一日7万円か15万円のお部屋になります」だと。
「そんなぁ、無理ですよぉ」と泣き出す奥さん。
「まあご家族で相談してください。でもね奥さん、何度も暴力振るわれているんでしょ。それって病院に来るんじゃなくて、警察を呼ぶことなんですよ」と言って医者は出て行った。
 …それからどうなったのかは分からないが、私も7万円の部屋へ移されるのかばかりが気になって人の心配どころではなくなった。幸い模範囚の私は救急病室で三日間過ごし差額ベッド代無しの部屋へ移された。

 今、日馬富士の暴行事件が連日報道されているが、あれも酒の席での事件。「酔っていたから」と許されることではないが、世間は酒に甘過ぎるのではないか。力士だろうが一般人だろうが、本来酒を飲んではいけない人間がいるのであろうね。
 これからの忘年会シーズン。「俺、アブねえかな」と思う人は、この映画を観ておくことを勧める。ちょっとした間違いで、『酔いがさめても、うちに帰られない』ってことにならないように。。。。
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by Patch_It_Up | 2017-11-25 19:29 | 本・映画・音楽

映画『エンド・オブ・トンネル』を観る

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I watched the Argentina · Spain co-operative movie "AL FINAL DEL TUNEL"(2016).

It was very thrilling and it was a better movie than the Hollywood movie.

2016年製作、アルゼンチン・スペイン合作映画『エンド・オブ・トンネル』を観る。

 老犬と孤独な生活をしている車椅子の中年男が、家の二階を言葉を失った娘を抱えるストリップダンサーに貸す。魅力的な女と不遇な娘に次第に心を許す男。ある夜、地下の仕事場でトンネルを掘っているような音と話し声を耳にする。やがて、犯罪グループの銀行強盗計画を知り、女がその計画に加担させられているのが判明する。男は母娘を救うとともに金を横取りしようとする。といった単純なストーリーだが、テンポやカメラワークがヒッチコック映画のようなスリリング感がある。ジョージ・クルーニー似の主役など見慣れない俳優たちのベタな演技やセリフも素人格闘技を見ているような危なさがあって逆に面白い。

 派手なハリウッド映画やユルい日本映画好きの坊ちゃん嬢ちゃんにはお勧めできないが、寒い夜に最適なHotな怪作ですぞ。。。。


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by Patch_It_Up | 2017-11-11 22:00 | 本・映画・音楽