お部屋に絵を飾りましょう
by 棚倉樽
ご挨拶
福島に生まれ青森に育つ。18歳で画家を志し上京。紆余曲折の末、50歳にして画業に専念。油彩&水彩の風景画・人物画に日々取り組んでいます 。
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<   2016年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

作品『レディー・ガガ (シン・シティ2より)』

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“Lady Gaga in Sin City 2”

27×20cmWatercolor painting

This is Lady Gaga by a movie “Sin City: A Dame to Kill For” 2014. Her appearance was an instant, but there was presence.

 『シン・シティ 復讐の女神』でのレディー・ガガ。

 アバズレウェイトレス役で一瞬の出演であったが、さすが存在感あったなあ。。。。


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by Patch_It_Up | 2016-01-29 19:37 | ムービースター画

作品『デイヴィッド・ボウイ』

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“Good-bye, David Bowie”

27×20cmWatercolor painting

A great man of the Rock & Roll.

 ロックシーンを突っ走ってきた偉大なる男の顔だよね・・・合掌。


 デイヴィッド・ボウイ、懐かしのエピソード

 まずは、故今野雄二が40年程前に11PMで嬉しそうに語っていたこと。

「ボクは彼が来日する度に会っているのだけれど、デヴィッドと呼ばれるのが嫌いって本人が言っていたの。正式にはデイヴィッドなんだ、ってね」。

 だから、私も敬意を表してずっと「デイヴィッド・ボウイ」と呼んでいる。


 同じ頃、渋谷陽一がFMでピンク・フロイドの「アニマルズ」ってアルバムを紹介した際、渋谷は気に入らなかったようで、「ん~、デイヴィッド・ボウイみたいな音楽性が必要だな」って言っていたんよ。たぶん、ボウイの「ロウ」ってアルバムとの比較だったのであろうな。目(耳かな)から鱗で、それからデイヴィッド・ボウイを聴くようになった私でありました。


 駆け出しのガンズ・アンド・ローゼズが、ストーンズの欧州ツアーのオープニングアクトをしていた頃の話。

リハーサル中にボウイがミック・ジャガーを表敬訪問した。

「やあミック、久しぶりぃ、調子はどお?

「はーい、デイヴィッド。こいつは前座バンドのヴォーカルのアクセル・ローズって子よ。結構イケてるの」

「ふーん、よろしくね、アクセル」

「ヘッ」

「なによ!、この子なんて生意気なの!

と、ボウイが怒ったってお話。

 ちなみに、ガンズのギタリスト、スラッシュの母親は一時期ボウイのヘアメイクを担当していてボウイと同棲していたほどの仲でした。アクセルはスラッシュから散々ボウイの話を聞かされていてウンザリしていたのですかねえ。


 ミックとボウイの関係は様々な噂があって、ストーンズの「アンジー」って曲はボウイの前の奥さんのことを歌っているとか、生々しい噂ばかりなので止めておきましょう。


 ボウイは194718日生まれ。で、エルヴィスが193518日生まれ。日本的に言うところのちょうど一回り違いですな。干支は亥。ちなみに私は1959年生まれの亥。ああ、18日に生まれていれば、貧乏画家なんぞやっておらずスーパーロックスター三代目を襲名していたのになあ。。。。


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by Patch_It_Up | 2016-01-26 19:38 | ロックスター画

作品『シドニー・ターミア・ポワチエ (デス・プルーフより)』

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“Sydney Tamiia Poitier”

27×18cmWatercolor painting

This is Sydney Tamiia Poitier by a movie “Death Proof” 2007. She is a daughter of Sidney Poitier and Joanna Shimkus. The movie was vulgar, but only Tamiia shined.


 B級映画の金字塔『グラインドハウス』(2007)。この二本立てで作られた作品、一本はクエンティン・タランティーノ監督の『デス・プルーフ』、もう一本はロバート・ロドリゲス監督の『プラネット・テラー』。どちらも低俗極まりない超A級のB級バイオレンス映画でありました(笑)。

 その『デス・プルーフ』に、完璧な美女が登場する。テキサスのラジオ局のカリスマDJ役の彼女。誰かと調べたら、シドニー・ターミア・ポワチエ。そう、名前の通り名優シドニー・ポワチエの娘だ。そして母親はジョアンナ・シムカス。美人に産まれない訳はないな。

 映画はカート・ラッセル兄貴に絡むように、イカれた陳腐な女が次々に登場するが、ターミアだけは別格に素敵である。ドブ川でカルティエの腕時計を見つけたような気分だ。

 TVドラマの仕事が多いターミアであるが、映画は『デス・プルーフ』以来出演がない。実にもったいない。今、『クレオパトラ』をリメイクしたら彼女が適役だな。。。。061.gif


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by Patch_It_Up | 2016-01-24 23:18 | ムービースター画

作品『ミシェル・ロドリゲス』

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“Michelle Rodriguez”

18×12.7cmWatercolor painting

This is Michelle Rodriguez by a movie “Machete Killsr” 2013. A cool woman.

 超B級バイオレンス映画『マチェーテ』の続編『マチェーテ・キルズ』でのミシェル・ロドリゲス。過激な映画が似合うカッコいいお姉ちゃんだよね。。。。


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by Patch_It_Up | 2016-01-21 00:06 | ムービースター画

作品『エイミー・アダムス (ビッグ・アイズより)』

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“Amy Adams in Big Eyes”

20×27cmWatercolor painting

This is Amy Adams played Margaret Keane by a movie “Big Eyes” 2014. She was very charming. And the performance of Christoph Waltz was splendid, too.


作品『エイミー・アダムス (ビッグ・アイズより)

 ちょうど昨年の今頃、ある女性と銀座のカフェバーで飲んだのであるが、その店にこの映画のポスターが貼られていて一緒に観に行こうと約束したのである。が、その夜の会話がキッカケでその女性との交際を断ち、映画も観ることはなかった。一年待って、WOWOWでようやく観ることが出来たのである。デートのついでに観ていたら、さほど印象に残らなかったかも知れないが、ひとりジックリ観たお陰で、様々なことを考えさせられた。やはり、映画は一人で観るべきであるな。

 

 1960年代、米国で大人気だったウォルター・キーンなる画家。その「ビッグ・アイズ」シリーズは、実は再婚相手のマーガレットの作品だったという実話。ボケーッと観ていたら、米国とは言えまだ男尊女卑の時代に、夫の欲望のために奴隷のように絵を描かされていた可哀想な女性のお話、で終わってしまう。そして最後は妻が裁判で夫を打ち負かし、スカッとする訳だ。

 しかし、絵を生業としている私だからこそかも知れないが、決して後味の良い映画ではなく、謎が多く、ティム・バートンのマジックが散りばめられているように感じる。

 

 まず、マーガレット役のエイミー・アダムスがチャーミング過ぎて、可哀想な妻、酷い夫の構図が際立ち過ぎる。マーガレット本人が存命中のため、あえて美化したのであろうか?。エイミー・アダムスはこの映画でゴールデン・グローブ賞の主演女優賞を獲得するのだが、演技としては、クリストフ・ヴァルツの方が圧倒的な存在感を放っている。ヴァルツが無冠であったことが不思議だ。

 そのヴァルツ演じるウォルターのアート・ディレクターとしての手腕は天才的で、痛快である。専門家の目を逃れるためにいわゆる公募展などには出品せず、国内外の有名人に絵を贈り、マスコミに大々的に宣伝させる。ビッグアイズ専門画廊を設け、そこに来る絵を買えない庶民にはチラシやポスターを売る。


 ウォルターがTV出演する際に、「ビッグ・アイズ創作の原点は?」と聞かれることを想定して、マーガレットに教えてくれと懇願するのであるが、マーガレットは答えない。すると、ウォルターは「ベルリンの戦災孤児たちの目が忘れられない」と涙を誘う大嘘をつく。なーるほど良く考えたものだと感心したのであるが、劇中マーガレットはビッグ・アイズ創作の原点をハッキリと言うことはなく、さらには何故に夫に虐げられながら10年間も絵を描き続けたのかという動機が分かりにくい。例えば「わたしは絵さえ描いていれば、それで満足だったの」と言ってくれれば納得もするのだが。


 動機といえば、ウォルターの「画家としての名声」にこだわり続けた動機もよく分からない。私のような貧乏画家が名声を欲しがるのは自然であるが、ウォルターは画家ではないのである。ビッグ・アイズを売り出す以前のパリに住んでいた頃(これも大嘘)の風景画も、他人の絵に自分のサインを上書きしたものであることが判明し、今まで一枚も絵を描いたことがないのではと、思わせるのである。そこには、金銭欲だけではない何かが彼を狂気とも言える行動に走らせたのであろう。


 ウォルターの最後の大仕事は、1964年のニューヨーク万博に大作を出品することであった。が、その裏工作と作品の出来をNYタイムスの批評家にボロカスに罵られ、怒りの矛先はマーガレットに向けられ、マーガレットは娘を連れて着の身着のままでハワイに逃げる。マーガレットはハワイでの一年間、どうやって生活していたのかが謎だ。瀟洒な家に住み、娘を学校に通わせ、昼間から酒を飲んでいる。そして、映画では深堀していないが、突然新興宗教団体の信者がやってきて、彼らの後押しがあって、夫を起訴し1700万ドル!もの損害賠償を求めるのである。犯罪を冒したウォルターは訴えられて当然だし、マーガレットが勝訴して当たり前でシャンシャンなのであるが、なーにかスッキリしないものがあるなあ


 ウォルターは無一文になり2000年に他界したのであるが、映画での謎の部分を解き明かす本やドキュメンタリーはないものかと、イライラしている私。ティム・バートンの策略にまんまとハマッたか(笑)。


 マーガレットが描いた「ビッグ・アイズ」は、好き嫌いはあれ、非常に独創的である。中には「通信教育でイラストを習った素人が、コンテストで入選する程度」と酷評した輩もいた反面、かのアンディー・ウォホールは掛け値なしに絶賛していた。私はウォホールには全くリスペクトを感じていないが、マーガレットの絵を評価していた点に関しては共感する。やはり、「わあ、写真みたいに上手ね」と言われる絵を描くのではなく、誰の絵にもないオリジナリティーが最も重要であり、昼夜創作に励む情熱こそが画家の本分であるとあらためて感じたのである。

 私はマーガレットと同じく創作への情熱は持っていると自負しているが、欠けているのはウォルターのような自己宣伝能力であるな、と実感させてくれた貴重な映画でありました。。。。061.gif


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by Patch_It_Up | 2016-01-20 02:47 | ムービースター画

作品『ジェシカ・アルバ (Sin City 2より)』

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“Jessica Alba in Sin City 2”

18×12.7cmWatercolor painting

This is Jessica Alba by a movie “Sin City: A Dame to Kill For” 2014. She achieves revenge.

 『シン・シティ』の続編『シン・シティ 復讐の女神』でのジェシカ・アルバ。前作には劣る映画であったが、ジェシカ・アルバの出番は多かった。しかし、彼女を美しく捉えたシーンは少なく、終始復讐に燃える狂気の姿ばかり。それはそれでシビれたのであります。。。。


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by Patch_It_Up | 2016-01-17 22:51 | ムービースター画

フィルムセンターで『キューバの映画ポスター』を観る

I saw "Cuban Posters for Films" at National Film Center, Tokyo. The posters produced by silkscreen. It is Cuba's splendid original art.

The Japanese movie was popular in Cuba, too, and the poster of "Zatouichi" was like the ukiyoe print.

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 今年最初の美術展探訪は、東京国立近代美術館フィルムセンターで開催中の『キューバの映画ポスター』展であります。

 キューバは1959年の革命以降、先鋭的な映画を送り出してきた「小さな映画大国」です。そして、映画のポスターにおいても革命的な手法を取り入れました。様々なデザイナーや画家を招き、手刷りのシルクスクリーンで制作したのであります。そのせいぜい500枚程度しか制作されていないポスターは一級の芸術作品として高い評価を得ているのです。

 本展での85点のポスターは、シルクスクリーン独特の鮮やかな色彩を放ち、図柄も自由奔放かつ斬新なものでありました。キューバでは日本映画も人気だそうで、特に勝新太郎の「座頭市」シリーズは世界で最も多く上映されたそうです。展示されていた「座頭市兇状旅」の写楽風のポスターは、キューバの人たちをワクワクさせたであろうなと、想像できました。

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 遠い国キューバでこれほど自由度の高い映画文化があったとは知りませんでした。16日からは同じくフィルムセンターで「キューバ映画特集」として知られざるキューバ映画が上映されるとのこと。また足を運んでみようと思います。

 キューバ、行ってみたい国のひとつになったのであります。。。。


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by Patch_It_Up | 2016-01-14 17:18 | 美術見聞録

作品『デヴォン・青木 (Sin Cityより)』

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“Miho in Sin City”

18×21cmWatercolor painting

This is Devon Aoki played Miho by a movie “Sin City” 2005. She was pretty and was very danger.

 これは、2005年の映画『シン・シティ』で危険極まりない刺客ミホを演じたデヴォン・青木です。デヴォンは、言うまでもなく「BENIHANA」の創業者、故ロッキー青木氏の娘。

 『シン・シティ』は何度観ても飽きない刺激的な映画であるが、エヴァ・グリーンやレディー・ガガを起用して鳴り物入りで2014年に公開された続編『復讐の女神』は前作に比べて面白さ半分の出来であった。さらに、ミホ役はデヴォンが妊娠中であったため、韓国系の別な女優に代わっていたことが個人的には非常に残念であった。。。。


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by Patch_It_Up | 2016-01-13 21:54 | 日本美人図

北国分のしゃぶしゃぶ店に作品を展示

I displayed a picture in Shabu-shabu restaurant near my house today. And I ate the “Marbled beef Bowl”. Very delicious!.

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 千葉県市川市北国分のしゃぶしゃぶ専門店「しゃぶ門」さんに、昨年末に描いた油彩作品『野菊の里』を展示させていただきました。この絵はお店の近くの風景であります。何度かご紹介しておりますが、「しゃぶ門」は私が設計施工を担当させていただいたお店で、オープンして12年になります。この度は店主のご厚意で、作品の宣伝をしていただけることになったのであります。今後定期的に作品を入れ替える予定です。

 皆さま、お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。北総線・北国分駅前、水曜定休、リーズナブルなランチもやっております。

 本日は、久々に裏メニュー「霜降り丼」を美味しくいただきましたあ。。。。

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店の詳細はこちら↓

http://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12006635/


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by Patch_It_Up | 2016-01-09 20:22 | 個展・作品常設店

作品『アリソン (ドラマ THE AFFAIRより)』

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“Alison”

17×17cm・Watercolor painting

This is Ruth Wilson playing Allison in American TV drama "THE AFFAIR". She is a very good actress, and I like her.


 昨年末からハマッている米国TVドラマ『アフェア~情事の行方~』。

 タイトルから女性向けのラブ・サスペンスと思いきや、予測不能かつハードな展開にまんまと捕まってしまった。小説家志望の中年教師ノアと、若い人妻アリソンとの夏の避暑地でのダブル不倫の裏で、ある殺人事件が起きる。面白いのは、刑事によるノアとアリソンの事情聴取によって物語が展開すること。つまりそれぞれの供述で状況が異なる訳だ。ただし、不倫関係にあった時から数年が経過している時点での聴取であり、さらには殺されたのが誰なのかが見ている側には分からず、実に複雑怪奇。

 さて、このドラマはキャスティングが良く、特にアリソン役の女優がとても良い。第1話を見ていて、私は彼女がてっきりダイアン・レインかと思っていた。しかし、50歳にしてはありえないほど若すぎるし、途中でネット検索してルース・ウィルソンという33歳の英国人女優であることが分かり、ひとり大笑いしてしまった。

 このルース・ウィルソンちゃん、ドラマではヌードにもなるし、激しいベッドシーンもこなしているが、決してグラマーでも超美人でもない。普通のお姉ちゃんなのである。しかし中年男ノアからすれば、その普通な若々しさがたまらんのだな。ちょっとした表情や仕草にくすぐられるのである。分かるオジサンたちには分かるよね(笑)。

 シーズン1も残り3話、どんな結末になるのか。米国ではすでにシーズン2が始まっているとのこと。見逃せないドラマですぞぉ。。。。


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by Patch_It_Up | 2016-01-08 18:51 | ムービースター画